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オカ研で異種の宴を
『オカ研で異種の宴を』はどれくらい売れた?51日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが9月9日で、この日だけで+44本が動きました。記録は9月8日から51日ぶんで、この間に385本が動きました。同じ期間を追いかけている3,067本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+580件。多くの作品は580本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(51日で +385本)
販売数は90本から475本へ。1日あたりに直すとおよそ8本のペースです。
直近の1週間は+16本にとどまり、前週の+22本より27%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり13本、通常時は3本という差が出ています(セール中24日/通常26日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、51日中2日でした。最高順位は9月8日の15位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(2日・最高15位)でした。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価の数は0件から8件まで伸びて、8件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入り登録は140件から319件へ。179件の増加です。
最終更新: 2026年10月28日
『オカ研で異種の宴を』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月8日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・990円)。
価格は当サイトで2026年9月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『オカ研で異種の宴を』は学園が舞台で、主人公がオカルト研究部で日替わりで異形たちと関係を持つというコンセプトの異種姦作品だ。相手は触手やモンスター娘など見た目も性質も異なる存在で、その多様性がこの作品の推し所になっている。描き込まれた断面図と連続絶頂のシーンが迫力を持っており、エロさの濃度がハイペースで上がっていく感じが効いている。
うっかりというきっかけから始まる緩い流れで、学園という日常の舞台にいきなり非日常の肉体的快感が降りかかってくる。抵抗感なく次々と異種と関係を持つ主人公の様子が、このシリーズのバカバカしさとして機能している。触手や巨根といったフェチ要素も大ぶりに描かれているため、そうした描写が好きな読み手にとっては息つく隙もない展開になるだろう。
塚原章太による比較的短めの作品で、ページ数や話数に制限がある分、各シーンの密度が詰まっている。線の強弱がしっかり表現されており、描かれるモンスター娘たちの個体差も描き分けられている。
こんな人向け
- 異種相手とのフェチシーンが得意な人
- 短時間で濃密な内容を楽しみたいとき
- 触手や巨根といった非日常的な体格描写に抵抗がない
逆に、こんな人には向きません
- 学園恋愛やストーリー重視の読者
- グロテスク寄りの異形描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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