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『対魔童貞師みどり Ero 07 対決!淫乱妖怪使い編その(1)』はどれくらい売れた?10日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(10日で +565本)
記録を始めた時点の187本が、いまは752本。ならすと1日63本ずつ動いている計算です。
いちばん動いたのは9月26日で、この日だけで+306本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に4日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、10日中4日でした。最高順位は9月26日の3位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、10日中8日でした。80%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月1日の19位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(9日・最高3位)、CG・イラスト(2日・最高40位)でした。
評価・お気に入り(評価 +34件)
評価は0件から34件へ、34件増えました。平均は4.79です。
お気に入りも131件から550件へ、419件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
童貞対魔師の翠が淫乱妖怪使いとの戦闘に挑む本作は、変身ヒロインと敵キャラの激しい攻防が軸になる。翠が敵の強引な攻撃に耐えながらも翻弄される展開が、戦闘コメディとしての焦れったさを生み出している。
妖怪使いの側から仕掛けられる拘束や触手といった複数の攻撃手段が、翠に次々と加えられていく。羞恥を絡めた状況設定が攻撃の威力を高めており、童貞という設定が相手の攻略に効いている。敵の圧倒的有利な立場から逆転を狙う構図が、読みどころの中心だ。
キャラの身体が大きめに描き込まれ、肌の質感が強調されるタッチが特徴。濃密な描写密度のため、1話あたりの情報量が多く、短時間では読み切りにくい。どこまでの露出度や直接的な表現を許容できるかで、作品の受け取り方が大きく変わる。
こんな人向け
- 敵から一方的に攻め込まれる設定が好みな人
- シリーズ前巻からのキャラ成長を追い続けたい層
- 変身ヒロインの危機的状況を見たい人
逆に、こんな人には向きません
- 穏やかな進行速度を求める読者
- 露出度の高い描写に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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