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『オンリーギブアップレズバトル~アナコンダVSヒグマ~』はどれくらい売れた?17日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが10月10日で、この日だけで+240本が動きました。記録は10月9日から17日ぶんで、この間に615本が動きました。
売れ行き(17日で +615本)
記録を始めた時点の147本が、いまは762本。ならすと1日38本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+72本。前の週が+214本だったので、66%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
ランキング(日間に6日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した17日のうち6日入っていました。最高順位は10月10日の6位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
週間ランキングを見ると、17日の記録期間のうち8日ランクインしています。最高順位は10月15日の28位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(9日・最高6位)、CG・イラスト(2日・最高42位)でした。
評価・お気に入り(評価 +17件)
評価の数は0件から17件まで伸びて、17件のプラスです。平均は4.71です。
お気に入りも108件から292件へ、184件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
本作はアナコンダとヒグマという二体の巨体怪獣による格闘エロ作品。名前の通り蛇型と熊型の女性怪獣が対峙し、その圧倒的な肉体を武器とした戦闘が展開される。戦いの中で二者の関係が変わっていくプロセスが軸となっており、最初の衝突から段階的に変質していく流れが構成の工夫になっている。
格闘そのものの迫力と、そこから生まれるエロティックなシチュが一体となっている点が秀逸。怪獣サイズの身体がぶつかり合う様子は視覚的に圧倒的で、単なる戦闘描写を超えた官能性を引き出している。線の太さと描き込みの密度が高く、肉体のボリューム感が強調されることで戦闘シーンそのものがフェチ的な魅力を持つように設計されている。
全体的にはバトルに寄った読み味で、エロの側面は戦闘の延長として自然に立ち上がる構造。組技や投げ技といった接近戦が連続することで、キャットファイトの息つく間もない切迫感とフェチ要素が相乗効果を生み出しており、ここが最大の面白さになっている。
こんな人向け
- 戦闘シーンのダイナミズムを楽しみたい人
- 格闘と性描写の融合を求めている人
- 怪獣など大型キャラが好きなら特におすすめ
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーの起承転結を重視する人
- 相手キャラへの感情移入を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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