※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
こわいお兄さんが優しい
『こわいお兄さんが優しい』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は373本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +373本)
記録を始めた時点の34,582本が、いまは34,955本。ならすと1日4本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+19本。前週の+12本より58%多く、まだ伸びしろがありそうです。
7月27日が最も動いた日で、1日で+17本を記録しています。
セール期間中は1日あたり6本、通常時は3本という差が出ています(セール中35日/通常56日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「sin」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +16件)
評価は4,250件から4,266件へ、16件増えました。平均は4.76です。
お気に入りも6,685件から6,755件へ、70件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『こわいお兄さんが優しい』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月23日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
怖い外見の兄貴と、借金で身柄を拘束された青年との関係を描く作品。序盤で支配的な立場の兄が青年を扱き使う構図が示されるが、物語が進むにつれて兄の優しさが垣間見え、青年がその扱いの意味を問い直していく。兄が青年へ向ける態度の変化から、一方的な支配ではない感情が浮かび上がる構成になっている。
濃厚な身体描写と複数の快感描写が組み合わされ、受け側の反応が緻密に描かれている。兄の無言の優しさと青年の困惑・戸惑いのせめぎ合いが焦れったく、その中で兄が青年をどう扱うのかというギャップが効いている。細い線で描かれた絵柄は、繊細な感情表現と過激なシーンの落差をより引き立てている。
濃密な内容を短編として纏めており、一気読みできる分量だが心理的な重みがある。支配と優しさの関係性に引き込まれるか、そこが苦手かで評価が分かれやすい作品である。
こんな人向け
- 心理的なギャップに惹かれる人
- おもらしなどのフェチ要素が好きな人
- 優しさと支配が混在する関係性を読みたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な恋愛展開を求める人
- 陵辱的な要素が不快に感じる人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。