※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『一番効率が良い生気の吸い方・食べ放題』はどれくらい売れた?50日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが9月7日で、この日だけで+52本が動きました。記録は9月6日から50日ぶんで、この間に322本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(50日で +322本)
数字で見ると221本から543本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ7本になります。
直近の1週間は+24本にとどまり、前週の+35本より31%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
サークル「sin」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は7番目です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した50日のうち2日入っていました。最高順位は9月6日の17位でした。
週間ランキングを見ると、50日の記録期間のうち7日ランクインしています。最高順位は9月10日の21位でした。連続でランクインしたのは最長7日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(7日・最高17位)でした。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価は0件から18件へ、18件増えました。平均は4.94です。
お気に入り登録は383件から507件へ。124件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
編集部レビュー
吸血鬼の主人公と、その恋の相手であるドSの神父による支配と被支配の関係性が軸となる作品。吸血鬼が中出しで3形態に変身する設定から、複数パターンの描写が展開し、開口具で常時拘束されたままという状態下で次々と快感に落とされていく構図が繰り返される。線の太さが緩急をつけていて、詰まったコマ割りの中で密度の濃い描写がテンポよく進んでいく。このバカさ加減と強引さのバランスが最高にきいていて、拘束状態のままうっかり快感に応じてしまう吸血鬼のキャラクターがしっかり立っているおかげで、単なるハード特化ものにとどまらない読み味になっている。総集編という形式で、既出シリーズの濃厚なシチュを厳選した構成なので、短時間で作品の持ち味を把握できる。
こんな人向け
- ハード系で体格差や拘束ものが好きな人
- 複数形態・複数プレイのシチュを堪能したい
- 既出シリーズを短時間でまとめて追い直したいとき向く
逆に、こんな人には向きません
- 優しい雰囲気や段階的な関係構築を求める人
- 開口具などの継続的な拘束表現が不得意な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。