※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
リーマンラブホ男子会EROS―溺愛系後輩カレシによるじらされ脳イキ限界えっち―
『リーマンラブホ男子会EROS―溺愛系後輩カレシによるじらされ脳イキ限界えっち―』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは179本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +179本)
記録を始めた時点の28,520本が、いまは28,699本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+6本で、その前の週の+20本からは70%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中79日/通常12日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「すめし屋さん」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は10番目です。
シリーズ「リーマンラブホ男子会」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
評価・お気に入り(評価 +9件)
記録期間で評価は3,576件から3,585件へ。9件増えています。平均は4.81です。
お気に入りのほうも4,575件から4,607件まで、32件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『リーマンラブホ男子会EROS―溺愛系後輩カレシによるじらされ脳イキ限界えっち―』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
社会人カップルの男性ふたりが、ラブホテルで繰り広げる濃厚な性交渉を描いた単体作品。巨根の年下攻め男性と、そそっかしい年上受け男性のあいだで、焦らしや射精管理といったプレイが次々と仕掛けられていく。線の太さが変動していることで、熱度の高まりが視覚的に伝わってくる描線が工夫されている。
焦らされ続ける受けの戸惑いと悦びのギャップが、このうえなくばかばかしくて魅力的だ。相手の予測を超えたプレイ展開で何度も翻弄されるなか、通話越しにオナニーを強いられたり、剃毛後の状態でさらに調教されたりと、嫌がりながらも身体が反応していく様は本作の最大の読みどころ。設定された「限界えっち」というタイトルに恥じない、徹底的な焦らしと連続脳イキが用意されている。
濃密なエッチシーン連続で、さっと読み進める気分ではなく腰を据えて向き合う必要がある。淫語責めやハート喘ぎといった音声的要素も台詞で再現されており、耳からも脳への刺激を受けられる構成になっている。
こんな人向け
- じらされて焦れったいシーンに興奮できる人
- 年下攻め×年上受けの関係性に魅力を感じる層
- 調教・射精管理プレイが好きなら満足度高め
逆に、こんな人には向きません
- 短時間でさらりと読み終えたい人
- 淫語責めが直視しづらい場合
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。