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『マッスルサロンへようこそ!』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで93日目になります。その間に売れたのは4,423本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその9.0倍ありますから、上位25%のライン(+1,436件)を超えています。
売れ行き(93日で +4,423本)
販売数は209,021本から213,444本へ。1日あたりに直すとおよそ48本のペースです。
直近7日間の伸びは+300本で、その前の週の+457本からは34%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが9月28日で、この日だけで+106本が動きました。
サークル「愛沢精肉店」でヨミバコが記録している5作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +236件)
記録期間で評価は11,505件から11,741件へ。236件増えています。平均は4.73です。
お気に入りのほうも31,367件から31,698件まで、331件伸びました。
最終更新: 2026年10月6日
『マッスルサロンへようこそ!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
マッスルサロンを舞台に、店長ユウキと複数の筋肉男性キャラたちが織りなすラブコメディ。女性客が訪れるサロンの裏の顔は、魅力的な男たちとの恋愛仲介所という設定が秀逸です。序盤から中盤にかけて、個性的な筋肉男子たちが次々と登場し、それぞれのキャラとのやり取りが展開していきます。
この作品の魅力は、キャラクターたちの素直さにあります。特にセキというマネージャーキャラの誠実さと照れ屋ぶりが、恋愛シーンでの緊張感を引き出していて、単なるエロコンテンツではなくロマンティックな読み味を生み出しているのが効いています。密度の濃いコマ割りで、キャラの表情変化をしっかり描き分けており、感情の起伏が伝わってきます。
逆ハーレム設定を存分に楽しめる一方で、筋肉フェチ要素が全面に出ているため、そうした好みがない読者には受け付けにくい可能性があります。また、複数男性との関係が同時進行するため、特定キャラとの関係深化を求める場合は物足りなさを感じるでしょう。
こんな人向け
- 複数キャラとの恋愛展開を楽しみたい人
- 筋肉男性キャラへの好みがある方向け
- 素直で照れ屋な男性像に惹かれる読者に
逆に、こんな人には向きません
- 筋肉描写が多く、体型フェチに特化した作品が苦手な人
- 一組のカップルの関係深化を中心に読みたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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