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『もしもデリヘルEX オレをバイキン扱いした女とずっと好きだった女を肉便器デリヘル』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日5本、通常時は1本という差が出ています。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に326本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +326本)
販売数は16,203本から16,529本へ。1日あたりに直すとおよそ4本のペースです。
直近の1週間は+5本にとどまり、前週の+7本より29%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月4日で、この日だけで+12本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は16番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに26位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +20件)
評価の数は2,985件から3,005件まで伸びて、20件のプラスです。平均は4.62です。
お気に入りも6,188件から6,215件へ、27件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『もしもデリヘルEX オレをバイキン扱いした女とずっと好きだった女を肉便器デリヘル』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
差出人不明の小包から現れたチートアイテムにより、主人公が好きだった女性と、かつてバイキン扱いしてきた女性をデリヘル嬢として召喚できるようになる設定の作品です。懐かしい顔との再会と、過去の恨みの清算が同時に起きるシチュエーションが軸になっています。
催眠やチートアイテムといった非現実的な道具立てが、物語に緊張感を与えています。羞恥と陵辱の組み合わせが効いており、特に相手を選べる立場が逆転する快感が丁寧に描かれている点が秀逸です。学生時代からの感情的な葛藤が、欲望の解放と絡み合う構成が巧みです。
モノクロ漫画ながらコマ割りが詰まり気味で、テンポよく話が進行します。分量としては短編の範囲内で、コンパクトに欲望と復讐の物語を完結させています。
こんな人向け
- 複雑な感情と欲望が交錯するシチュエーションが好きな人
- 非日常のアイテムを使った願望成就の話に興味ある人
- 短時間で読み切れる凝縮した陵辱ものを探している
逆に、こんな人には向きません
- 復讐や陵辱のプロットが不快感を残す人
- チートアイテムに頼る主人公に共感できない人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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