※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『外面の良い幼馴染』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで4,125本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその8.5倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +4,125本)
販売数は136,793本から140,918本へ。1日あたりに直すとおよそ45本のペースです。
直近7日間の伸びは+189本で、その前の週の+440本からは57%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
7月24日が最も動いた日で、1日で+168本を記録しています。
サークル「になこ275」でヨミバコが記録している6作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
シリーズ「外面の良い幼馴染」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +92件)
評価は6,986件から7,078件へ、92件増えました。平均は4.67です。
お気に入りのほうも24,351件から24,770件まで、419件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『外面の良い幼馴染』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
兄弟が幼馴染の主人公を取り合う歪んだ三角関係を描く作品。外面の良さを武器に、主人公に執着する兄と、その様子を見つめる弟という構図が軸となっており、二人の欲望がぶつかり合う緊迫した関係性が作品全体を支配している。
兄の執着的な行動と、それに翻弄される主人公の心理描写がリアルに描かれ、特に無理矢理な状況へ追い込まれていく過程が焦れったさと緊張感を生み出している。モノクロ線画の密度高い描き込みにより、登場人物の表情の機微が確かに伝わり、感情的な揺れが増幅されるのが効果的だ。
シリーズ作品のため、前作を読むことで人物関係や背景設定がより深く理解できるだろう。
こんな人向け
- 兄弟の執着と支配性が描かれた恋愛ものが好きな人
- 心理描写の重みある展開を求める層
- 葛藤と緊張感のある関係を楽しみたいなら
逆に、こんな人には向きません
- 爽やかで明るい恋愛を求めている人
- 支配的・強制的なシーンが苦手な読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。