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『むっつり赤ずきんくんからは逃げられない』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで5,675本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその11.7倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +5,675本)
数字で見ると310,663本から316,338本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ62本になります。
直近7日間の伸びは+517本で、その前の週の+733本からは29%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは7月20日で、この日だけで+151本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +331件)
記録期間で評価は18,181件から18,512件へ。331件増えています。平均は4.79です。
お気に入りも53,848件から54,328件へ、480件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『むっつり赤ずきんくんからは逃げられない』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が396円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界に転移した元OLが、赤ずきんくんという青年に溺愛される関係を描いた作品。彼は一見無口で無愛想だが、ヒロインに対しては圧倒的な執着を見せ、その落差が独占欲の強さを際立たせている。現代知識を持つOL視点と、異世界の非日常という舞台設定が、ふたりの距離を短縮する装置として機能している点が面白い。
ヒロインへの執拗な接触と求愛が主軸になり、クンニから中出しまで執着攻めが立て続けに展開される。強引さと執念深さで押し通す相手の姿勢が、逃げ場のない状況を作り出している。描き込まれた筋肉表現と流麗な線で、相手の肉体的な存在感が強調されており、その物理的な圧倒が物語の緊張感を高めている。
シチュエーションは強制・無理矢理に寄った構成で、連続絶頂を含む過激な内容が続く。粘着質な愛情表現と肉体的な支配が一貫しており、執着の度合いが一切ぶれない。相手の無表情さ故の読みにくさが、予測不能な激しさを与えている。
こんな人向け
- 執着攻めの粘着質さが好物な人
- 相手に翻弄されるヒロイン視点を堪能したい人
- 無表情キャラの独占欲表現に惹かれる
逆に、こんな人には向きません
- 相手への明確な好意表現や会話重視の人
- ゆっくりした関係構築が読みたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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