※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『闇堕ち予定のお義兄様にキスをねだっただけなのに』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は2,558本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその5.3倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +2,558本)
販売数は32,206本から34,764本へ。1日あたりに直すとおよそ28本のペースです。
直近1週間は+198本で、前週の+188本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
8月17日が最も動いた日で、1日で+100本を記録しています。
サークル「あめだんだん」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +65件)
記録期間で評価は1,117件から1,182件へ。65件増えています。平均は4.62です。
お気に入り登録は6,299件から6,691件へ。392件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『闇堕ち予定のお義兄様にキスをねだっただけなのに』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。990円が495円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界転生ものの設定を持つ兄妹カップルを描いた作品。独裁者の兄と、ストーカー気質の王女である妹が登場人物で、二人の関係が物語の中心となります。兄は闇堕ちを予定していたところ、妹がキスをねだったことがきっかけとなり、予想外の展開を迎えることになります。
妹の積極的な行動により、兄妹関係は次々と深まっていきます。強引さを含むシーンが多く描かれ、二人の濃密な関係性が前面に出た構成になっています。線の描き込みが密で、コマ割りが詰まった紙面から、激しい動きの連続を感じさせる画面作りが特徴です。
この作品の最大の魅力は、ストーカー王女のぶっ飛んだキャラクターと、それに翻弄される兄の構図にあります。常識外れな展開の連続でばかばかしさが最高潮に達する瞬間が複数あり、そのズレ具合が笑える要素として機能している点が秀逸です。
こんな人向け
- 濃厚で歯止めの利かないカップルの関係性を見たい人
- 兄妹という禁忌設定を楽しめるなら
- ヤンデレキャラの暴走ぶりにニヤニヤできる
逆に、こんな人には向きません
- 繊細な心情描写や葛藤を求める人
- いきなり強引な展開が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。