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『認識遮断で無様負け』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで888本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.8倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +888本)
記録を始めた時点の7,612本が、いまは8,500本。ならすと1日10本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+121本。前週の+85本より42%多く、まだ伸びしろがありそうです。
記録のなかで際立っているのが7月14日で、この日だけで+28本が動きました。
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は13番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに53位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +65件)
評価は689件から754件へ、65件増えました。平均は4.62です。
お気に入りも3,422件から3,569件へ、147件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『認識遮断で無様負け』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
格闘娘が身体の異常に気付かないまま戦い続けるという、認識と現実のズレを軸にした作品です。主人公の格闘家が、自分の身体に起きている変化を認識できないという設定が、恥辱とエロスを効果的に結びつけています。短編ながら、この認識遮断という制約が物語全体を支配する構造が巧みです。
戦闘シーンの最中に身体が蝕まれていく一方で、本人だけが気付かないというミスマッチが、焦れったさと興奮を同時に生み出しています。対戦相手との力関係の逆転、そして主人公の無自覚な変貌を見守らされる読者の立場が、この作品の最大の効力です。コマ割りが詰まった密度濃い描写により、戦闘とエロスの融合が息つく暇もなく押し寄せてきます。
単独で完結しており、前知識なく楽しめます。認識遮断というシンプルながら強力な設定と、格闘という動的な舞台が組み合わさった、独特の快感構造を持つ作品です。
こんな人向け
- 戦闘とエロスの融合を求める人
- 認識のズレが生む羞恥感が好きなら最適
- 短編で濃密な体験が欲しいときに
逆に、こんな人には向きません
- キャラクターの心理描写を重視する読者
- 明るい雰囲気の作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。