※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『廃墟の街のおともだち』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(3日で +440本)
数字で見ると611本から1,051本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ220本になります。
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している26作品のなかでは、販売数は26番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した3日のうち3日入っていました。割合にすると100%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月28日の14位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、3日中2日でした。在位率にすると67%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月30日の67位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(3日・最高14位)でした。
評価・お気に入り(評価 +28件)
記録期間で評価は31件から59件へ。28件増えています。平均は4.86です。
お気に入り登録は877件から1,227件へ。350件の増加です。
最終更新: 2026年10月30日
『廃墟の街のおともだち』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて50%OFF。550円が275円になっています(11月2日まで)。
価格は当サイトで2026年10月28日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
廃墟の街で暮らす人外存在のもとに、快楽を求めてやってくる女性が主軸となる作品。二者の関係は一方的な支配ではなく、訪問者が繰り返し足を運ぶという構図により、欲望と依存の関係性が形成されていく。
薬物や拘束といった手段を通じて、触手や丸呑みといった非現実的なシチュエーションが次々と実行される。その過程で登場人物の身体や精神状態が変容していく様が、ビジュアルで明確に示される。いわゆる「堕ち」の過程が重視されており、陥落の段階が丁寧にトレースされている点が効いている。
線の描き込みが濃密で、モノクロながら陰影による立体感が強調されている。全体的に暗く重い雰囲気が貫かれており、触手や異種姦といったフェチ要素よりも『支配下への隷属』という心理状態の変化に重きが置かれている。おもらしなどの生理的な要素も自然に組み込まれており、複合的なフェチニーズに応える構成になっている。
こんな人向け
- 触手や人外キャラクターによる支配的な関係が好きな人
- おもらしなどのニッチなフェチ要素を求めている人
- 濃密で重い雰囲気のエロ作品を短時間で読み切りたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- ポップな世界観や明るいシチュエーションを求めている人
- 相互的・協調的な関係性が描かれた作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。