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『強強聖女、無様負け』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月19日で、この日だけで+36本が動きました。7月6日から92日間で売れたのは346本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +346本)
数字で見ると10,568本から10,914本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ4本になります。
ここ7日は+34本で、前の週の+28本を21%上回りました。勢いはむしろ増しています。
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は9番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに52位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +28件)
評価は1,540件から1,568件へ、28件増えました。平均は4.62です。
お気に入り登録は5,505件から5,613件へ。108件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『強強聖女、無様負け』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
聖女という立場の女性キャラクターが、上級触手モンスターとの戦闘の中で次第に圧倒されていく過程を描いた作品です。強力なスキルと自信を持つ聖女が、予想外の相手の能力に翻弄される構図が基本となっています。
戦闘が進むにつれ、聖女は次々と追い詰められ、羞恥と快感の中で無様な姿をさらしていきます。触手による執拗な攻撃が積み重なり、彼女の尊厳が削がれていく過程がストーリーの軸になっています。強がる相手が徐々に崩れていく構図の緩急が効いており、読み進める実感があります。
モノクロ漫画で密度濃くコマが詰まった構成となっており、テンポよく読み進められます。サクッと一気読みできる分量と思われ、その場の衝動で手に取りやすい作品です。
こんな人向け
- 触手と聖女の組み合わせが好きな人
- 一気読みできるコンパクトな長さを求めている
- キャラの崩れ落ちていく過程が見たい人
逆に、こんな人には向きません
- 本番シーンが必須の人
- 聖女キャラが無傷で勝つ展開を好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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