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『クリちんぽ育成記』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは319本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +319本)
販売数は20,899本から21,218本へ。1日あたりに直すとおよそ4本のペースです。
直近7日間の伸びは+41本で、その前の週の+29本より41%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
10月3日が最も動いた日で、1日で+10本を記録しています。
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに79位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +17件)
記録期間で評価は2,817件から2,834件へ。17件増えています。平均は4.48です。
お気に入りのほうも4,341件から4,394件まで、53件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『クリちんぽ育成記』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
お嬢様キャラの強気な少女が、魔法使いによってクリトリス肥大化の呪いをかけられ、調教されていく作品。魔法による身体改造と羞恥心の融合が設定の軸となり、触手や催眠といった要素も絡みながら物語が進展する。線の太さにメリハリがあり、キャラの表情変化が丁寧に描き分けられている点が印象的だ。
序盤から中盤にかけて、呪いによる身体変化に戸惑う少女と、それを楽しむ魔法使いとの力関係の逆転が描かれる。触手や調教シーンでは、羞恥と快感が交錯する瞬間が繰り返され、キャラの心理状態が可視化されていく。強気だった態度が次第に崩れ落ちる過程そのものが、この作品の焦点である。
強制的な身体改造と調教という設定が好きかどうかが、作品の評価を左右する。同時に、恥辱的な状況下での表情変化や心理描写の細かさが最大限に機能する読者にこそ、その面白さが伝わる作品だ。
こんな人向け
- 強気キャラが調教されるシーンに興奮する人
- 魔法による身体改造フェチがある
- アヘ顔や羞恥表情の豊かな変化を楽しみたい人
逆に、こんな人には向きません
- 設定による人格改変を不快に感じる
- 一方的な支配関係が苦手
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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