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隣にオナホが住んでいる
『隣にオナホが住んでいる』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは778本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.6倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +778本)
記録を始めた時点の2,723本が、いまは3,501本。ならすと1日9本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+81本で、その前の週の+61本より33%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
いちばん動いたのは8月6日で、この日だけで+25本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「三毛猫飯店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は20番目です。
評価・お気に入り(評価 +49件)
記録期間で評価は183件から232件へ。49件増えています。平均は4.68です。
お気に入り登録は1,169件から1,331件へ。162件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『隣にオナホが住んでいる』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ショタカップルと性欲の強いふたなり女性が登場する本作は、性的欲望むき出しのキャラクターたちが繰り広げる過激な交渉劇である。二人の関係性を「しょーもない」と評しながらも、強烈な欲求を持つふたなり女性が介入することで、物語は一気に加速していく。圧倒的な性的優位性を背景にした女性のキャラクターが、自分たちのセックスの「本物」を知らないカップルに対して本気を見せる展開は、作品の意図通りの強引さと馬鹿らしさが最高に効いている。
序盤から登場人物たちの欲望がぶつかり合い、力関係の逆転が次々と起こる。快楽堕ちやレイプといったシチュエーション設定が次々と投入され、物語の緊張感を高めていく。ふたなり女性の圧倒的な肉体性と強引さが、整合性を無視した展開を推し進める原動力となっている。
描線は太めでコマ割りが詰まっており、密度の濃い読み味になっている。こうした濃密な絵作りと過激な設定の組み合わせにより、描写の強度はかなり高い。登場人物たちの欲望が直接的に衝突する構図が何度も繰り返されるため、その濃淡の好悪で評価が大きく分かれるだろう。
こんな人向け
- 過激なシチュエーションの連続が好きな人
- ショタキャラが登場する作品に惹かれる人向け
- ふたなり女性の支配的キャラが好み
逆に、こんな人には向きません
- 丁寧なストーリー展開を求めている人
- 性的描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。