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『終・仕事ができない榊くんは夜だけ有能』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
92日で26,482本。記録中の作品のなかでは相当に上のほうです。7月6日から数えて92日、売れた数は26,482本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。26,482本というのはその中でもかなり上のほうで、上位5%のライン(+6,099件)を超えています。
売れ行き(92日で +26,482本)
数字で見ると216,025本から242,507本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ291本になります。
ここ7日は+267本。前の週が+449本だったので、41%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは7月21日で、この日だけで+1,061本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり401本、通常時は88本という差が出ています(セール中59日/通常32日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「ぽつねんじん」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「仕事ができない榊くんは夜だけ有能」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に30日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した92日のうち30日入っていました。最高順位は8月16日の10位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、92日中60日でした。65%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は7月24日の10位でした。連続でランクインしたのは最長60日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(60日・最高10位)でした。
評価・お気に入り(評価 +661件)
記録期間で評価は5,309件から5,970件へ。661件増えています。平均は4.87です。
お気に入りのほうも28,155件から29,139件まで、984件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『終・仕事ができない榊くんは夜だけ有能』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・495円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
昼間は無能、夜間は執着的という二面性を持つ後輩と先輩の関係を描くラブコメシリーズの最終章。ギャップが強調される設定によって、昼と夜のコントラストがドラマティックに機能する作品です。
シリーズを通じて主人公と先輩の関係が段階的に深まっていく構成になっており、序盤の「頼りない後輩」という立場から、夜間に見せる執着的な姿勢へのシフトがキーになっています。連続的な快感と中出しを伴う濃密な描写が繰り返され、関係性の変化と重なることで、単なるエロスではなくキャラ間の信頼と欲望の融合が表現されています。完結編として関係の最終形態が示される流れになっています。
短編が積み重なるテンポの良さが読み味の中核で、重い展開を避けたラブラブ寄りの甘さが一貫しています。執着系の設定を持ちながらも、圧迫感なく読み進められる軽快さが特徴です。
こんな人向け
- ギャップ萌えが好きな人
- 執着系だけど甘めの雰囲気を求める人
- シリーズで関係性が深まっていく過程を追いたい人
逆に、こんな人には向きません
- シリアスな展開や葛藤を求めている人
- 単発の濃厚さよりも長編でじっくり進む話を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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