※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
注文ノ多イ風俗店 ‐ヤンキーぐちゅぐちゅ編-
『注文ノ多イ風俗店 ‐ヤンキーぐちゅぐちゅ編-』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは47本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +47本)
直近7日間の伸びは+1本で、その前の週の+9本からは89%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
サークル「スタジオポンチ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +3件)
評価は2,462件から2,465件へ、3件増えました。平均は4.37です。
お気に入りも2,505件から2,512件へ、7件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『注文ノ多イ風俗店 ‐ヤンキーぐちゅぐちゅ編-』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年8月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
軽率にヤンキー向けの風俗店に足を踏み入れた23歳のユージが、店の従業員たちに次々と仕掛けられた罠にはまっていく作品です。粗野で自信満々な態度のユージが、期待と異なる展開に戸惑い、やがて圧倒されていく過程が軸になっています。
店での注文システムをめぐるやり取りから始まり、ユージが予想外の状況へと追い込まれていきます。序盤の余裕ぶった態度とのギャップが、後の展開へと繋がっていく構造になっており、設定の転がし方が上手く機能しています。紅芋たると氏の描線は適度に描き込まれながらも、キャラの動きを捉えるコマ運びが素早く、テンポよく状況が進んでいく点が効いています。
ヤンキーキャラが自分勝手な態度で店に乗り込むという設定自体の馬鹿らしさと、そこから生じる連鎖的な屈辱がバランスよく機能しているのが面白い。描写の濃さや恥辱シーンの執拗さが好みの分かれ目となるでしょう。短時間で完結する分量も読みやすい構成になっています。
こんな人向け
- ヤンキーキャラが痛い目を見る展開が好きな人
- 恥辱と屈辱のギャップを楽しめるなら相性◎
- 濃密な描写を短編で気軽に読みたいとき
逆に、こんな人には向きません
- キャラへの感情移入を重視する読者
- ソフトな流れを好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。