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お乳首様
『お乳首様』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月11日で、この日だけで+14本が動きました。7月6日から92日間で売れたのは209本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +209本)
記録を始めた時点の17,686本が、いまは17,895本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+4本。前の週が+10本だったので、60%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
サークル「スタジオポンチ」でヨミバコが記録している4作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +4件)
評価の数は3,013件から3,017件まで伸びて、4件のプラスです。平均は4.46です。
お気に入りのほうも3,037件から3,052件まで、15件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『お乳首様』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、着物姿の男性キャラクターが乳首への刺激で射精させられるという、フェチ性を前面に打ち出した短編漫画である。登場人物たちの関係性は明かされず、主に乳首責めのシーンが中心となる。線の太さにメリハリがあり、密度濃く描き込まれたコマ割りが興奮度を高めている。
作品全体を通じて、乳首への執拗な刺激と複数の絶頂シーンが展開される。この手の刺激に特化した内容であり、そこに絞った描写の執念深さが効いている。キャラクターの反応や声の出し方が、支配される側の焦燥感を引き出す仕上がりになっており、その緊張感が読み味を作っている。
シリーズ作品だが、本編は独立した構成のため、前作を読んでいなくても楽しめる。短時間で読み切れる分量も、このジャンルの需要に適している。
こんな人向け
- 乳首フェチに特化した内容を求める人
- 男性キャラが責められる展開が好きなら楽しめる
- 短編で集中力高く読み切りたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 和服以外の設定を重視する人
- ストーリー性や背景関係を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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