※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
お乳首様 弐
『お乳首様 弐』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月11日で、この日だけで+10本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に144本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +144本)
販売数は15,623本から15,767本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
サークル「スタジオポンチ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +2件)
評価の数は2,591件から2,593件まで伸びて、2件のプラスです。平均は4.58です。
お気に入り登録は2,792件から2,796件へ。4件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『お乳首様 弐』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・440円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『お乳首様』シリーズの第2弾で、乳首に特化した女性向けのラブラブ作品。前作の世界観を引き継ぎながら、より濃密な乳首調教へと進んでいく。登場人物たちの関係性はシリーズを通じて構築されており、本編ではそのキャラクターたちが様々な責めの場面を迎える。
ローションガーゼ責めやUFO責めといった具体的なプレイが描かれ、連続絶頂へと導かれていく展開が中心。乳首へのこだわりが徹底されており、断面図による細部の描写も交えながら、執拗な愛撫が積み重ねられていく。絵柄は線の太さにメリハリがあり、濃淡を活かしたコマ割りで責める側と責められる側の関係性を視覚的に強調している点が効いている。
シリーズ特有の甘さと執拗さのバランスが、この作品の大きな魅力。フェティシズムの深掘りに特化した構成になっており、乳首責めそのものを愛でるための緻密な描写が評価できる。女性向けながら嗜好性の強さが前面に出た、求める読者にはたまらない一冊といえるだろう。
こんな人向け
- 乳首フェチな人向け
- 連続絶頂ものが好きなら楽しめる
- シリーズの世界観を引き継ぐ作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 触覚的快感よりも精神的な繋がりを重視する人
- 単一フェチの深掘りより多様なシチュを求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。