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弟が日常的に乳首を触ってきます‼【本番編】
『弟が日常的に乳首を触ってきます‼【本番編】』はどれくらい売れた?73日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで73日目になります。その間に売れたのは1,637本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,634本ありますが、その中央値は+390件。つまり半分の作品は390本ほどしか動いていない計算になります。4.2倍という差がついていて、上位25%(+1,193件)に届く水準です。
売れ行き(73日で +1,637本)
数字で見ると17,990本から19,627本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ23本になります。
ここ7日は+154本で、前の週の+139本を11%上回りました。勢いはむしろ増しています。
いちばん動いたのは8月16日で、この日だけで+50本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり24本、通常時は13本という差が出ています(セール中61日/通常11日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「魚棚」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +79件)
評価は812件から891件へ、79件増えました。平均は4.74です。
お気に入りも4,433件から4,603件へ、170件増えています。
最終更新: 2026年9月16日
『弟が日常的に乳首を触ってきます‼【本番編】』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
兄と弟の関係を描いたBLもの。弟が兄の乳首に執着する日常から、ついに本番行為へと発展していく流れが描かれています。兄が弟の執拗なアプローチに次第に応じていく過程が、この作品の中核となっています。
弟の一途な欲求と兄の戸惑いから受け入れへと至る心理描写が面白く、ふたりの距離が縮まっていく焦れったさと、やがて抗えなくなる推移がよく機能しています。乳首責めというフェチに特化した展開が、序盤から一貫してテーマを貫いているのが特徴です。
モノクロ漫画で線の密度が緻密に描き分けられており、表情の変化が読み取りやすい画面作りになっています。本編ということで一気読みできる分量となっており、兄弟の関係性の変化を辿りながら無理なく読み進められる構成です。
こんな人向け
- フェチシチュエーション重視で気持ちよく読みたい人
- 執着される側と執着する側の力関係の描写を見たい人
- 近親相姦ものを好む読み手
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー展開よりキャラの心情をじっくり掘り下げたい人
- 日頃の葛藤や葛藤の中での選択に重きを置きたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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