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下手(したて)には出ないけどチンコには弱いギャルちゃんと巨根オタク
『下手(したて)には出ないけどチンコには弱いギャルちゃんと巨根オタク』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は886本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.8倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +886本)
販売数は3,472本から4,358本へ。1日あたりに直すとおよそ10本のペースです。
直近7日間の伸びは+28本で、その前の週の+33本からは15%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは7月12日で、この日だけで+33本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「青水庵」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は9番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに55位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +105件)
評価は176件から281件へ、105件増えました。平均は4.80です。
お気に入りのほうも8,978件から9,772件まで、794件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
学園を舞台にした、ギャル女性と陰キャオタク男性の関係を描く作品。主人公は細身で巨根のエロ漫画オタク、ヒロインは胸が大きく金銭感覚が緩いギャルながら、困った人には無料で助ける芯を持つキャラクター。二人は相互扶助的な関係から、やがて肉体関係へと進展していく。
ストーリーは金銭をめぐるやり取りから始まり、徐々に信頼関係が深まり、最終的には性的な相互理解へと至る流れ。イラマチオやSMといった強めのプレイも登場するが、終始二人の同意と納得の上で進む。巨乳のヒロインがオタク男性のペニスに弱くなっていく過程が、このタイトルの要となっており、その転換の表情の変化がとても効いている。
責めの構図は男性優位に寄りつつも、ギャルの肉体的な強さやリードする場面も多く、バランスの取れた印象。線の描き込みが適度に詰まった絵柄で、各キャラの表情やリアクションが細かく拾われており、プレイ中の心理変化が視覚的によく伝わる。
こんな人向け
- ギャル好きで、オタク主人公の成り上がり劇を楽しみたい人
- 相互理解を通じた関係の進展が好きなら満足度は高い
- SMやイラマチオなど濃いプレイに抵抗がない
逆に、こんな人には向きません
- プロローグなしで即座にハードなプレイを求める人
- ギャルキャラへの嫌悪感がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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