※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『野々原柚花のヒミツのハイシン総集編』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは678本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.4倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +678本)
数字で見ると4,476本から5,154本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近7日間の伸びは+52本で、その前の週の+49本とほぼ同じペースを保っています。
記録のなかで際立っているのが8月16日で、この日だけで+26本が動きました。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに37位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +68件)
評価の数は380件から448件まで伸びて、68件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入りのほうも5,534件から5,916件まで、382件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『野々原柚花のヒミツのハイシン総集編』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。2,530円が1,265円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
野々原柚花を主人公とした総集編で、シリーズ6冊分の内容にボイスドラマ用・描き下ろし漫画を加えた作品。複数の男性との関係が並行して進む設定で、薬物投与による変化が物語の軸となる。各エピソードが柚花と周囲の人間関係をどう変えていくかに焦点が当たっている。
濃密な展開が次々と繰り広げられ、乱交シーンでは登場人物たちの欲望が赤裸々に描かれる。孕ませを伴う激しい中出しシーンの連続で、後半へ向けて加速度的に過激化していく構成。黒髪キャラの妊娠変化が執拗に描写される点が、この作品の執着心の強さを物語っている。線を細めに引いたモノクロ表現ながら、複数人が絡むコマ割りの詰まり具合で官能的な緊迫感が生まれており、その密度の濃さこそがぶっ飛び具合を支えている。
全体のボリュームは相当で、一気読みするには体力が必要。総集編という形式のため各エピソード間に跳躍があり、舞台設定や人間関係を把握しながら読む集中力が求められる。シリーズ既読者なら順序を気にせず拾い読みできるが、初見では流れを追うのにやや手間がかかる作品だ。
こんな人向け
- 過激なハーレムモノを一気読みしたい人
- 薬物調教の変化過程を細かく追える
- 孕ませ要素が好きなら尚更楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 単一のキャラとの関係性を深掘りする作品を求めている人
- 乱交シーンに抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。