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『♂が受け。パンダちゃん×虎くん』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,554本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。3.2倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +1,554本)
数字で見ると765本から2,319本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ17本になります。
直近の1週間は+59本にとどまり、前週の+66本より11%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
7月9日が最も動いた日で、1日で+75本を記録しています。
セール期間中は1日あたり25本、通常時は10本という差が出ています(セール中41日/通常50日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「pink carrot」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +69件)
評価の数は28件から97件まで伸びて、69件のプラスです。平均は4.91です。
お気に入り登録は482件から1,055件へ。573件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『♂が受け。パンダちゃん×虎くん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で10%OFF。990円が891円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
獣耳キャラのパンダちゃんと虎くんが登場する、両片思い設定の触手ものです。竹の触手に強制的に関わらされることで、二人の隠れた想いが揺さぶられていく展開が軸になります。羞恥や恥辱要素を含みながらも、最終的には二人の心情の変化へ向かっていく構成が特徴です。
パンダと虎が竹の触手に支配される過程で、互いへの感情がむき出しになっていきます。逆転なしの設定で男性受けが一貫しており、フェラチオやアナル描写も盛り込まれた密度の濃い展開です。触手という非日常的な設定が、二人の本音を引き出すきっかけになる仕掛けは機能していますし、その焦れったさが読ませる力になっています。
絵柄は線の密度が濃く、獣耳キャラの毛並みなど描き込みが細かいのが印象的です。全体として感情の機微がキャラの表情に反映されており、キュンキュンとエロスの両立を狙った構成が明確に読み取れます。好みの分かれ目は、こうした描写の濃度と羞恥シーンへの向き合い方になるでしょう。
こんな人向け
- 獣耳キャラが好きな人
- 両片思い設定のドラマ性を楽しみたい方
- 触手が平気なら、感情面の盛り込みも期待できる
逆に、こんな人には向きません
- 羞恥・恥辱描写が苦手な人
- 逆転や攻め受けの変動を期待する方
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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