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『少し遊んだだけなのに』はどれくらい売れた?100日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが7月21日で、この日だけで+191本が動きました。7月20日から100日間で売れたのは1,479本。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。本作はその2.6倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(100日で +1,479本)
記録を始めた時点の63本が、いまは1,542本。ならすと1日15本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+25本で、前週の+26本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
セール期間中は1日あたり23本、通常時は9本という差が出ています(セール中41日/通常58日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「YellowPost」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(週間に1日ランクイン)
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(7日・最高27位)でした。
評価・お気に入り(評価 +65件)
評価の数は0件から65件まで伸びて、65件のプラスです。平均は4.63です。
お気に入り登録は73件から1,016件へ。943件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『少し遊んだだけなのに』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月20日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、行きずり男との出会いをきっかけに身体を改造されていく主人公の変化を描いた作品。サラリーマンの男性と売春関係にある女性が中心となり、二人の関係が次第に深まっていく様子が展開する。雄っぱいや道具を用いた描写が多く、淫語に満ちたセリフも登場人物たちの欲望を生々しく表現している。
物理的な身体の変化そのものが作品の軸となっており、各シーン毎にエスカレートしていく流れが特徴的。淫乱な変貌の過程がこの作品の面白さで、逆戻りできない改造という設定の焦焦感が読み手を引き込む。アヘ顔や汁が大量に描かれる場面では、線の太さにメリハリをつけた濃密な描き込みが官能性を高めている。
身体改造による快楽の追求と従属という要素が、すべての読者に受け入れられるわけではない点が本作の分かれ目。設定の極端さと絵の生々しさが合致した作品であり、その方向性をどう受け取るかで評価が大きく変わる。
こんな人向け
- 改造や従属といった極端な設定が好きな人
- 淫語と身体描写がふんだんな作品を求めている
- 短編でも濃密な展開を楽しめるなら向く
逆に、こんな人には向きません
- 優しい関係性や恋愛的な流れを期待する人
- 身体改造という設定そのものが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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