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ココロくんの きもちいい トコロ11母乳だくだく♡愛液とろとろ
『ココロくんの きもちいい トコロ11母乳だくだく♡愛液とろとろ』はどれくらい売れた?66日間の販売数・お気に入り
記録のなかで目を引くのが8月1日で、この日だけで+17本が動きました。記録は7月31日から66日ぶんで、この間に73本が動きました。同じ期間を追いかけている2,809本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+481件。多くの作品は481本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(66日で +73本)
数字で見ると4本から77本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ1本になります。
評価・お気に入り(お気に入り +58件)
お気に入りも10件から68件へ、58件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『ココロくんの きもちいい トコロ11母乳だくだく♡愛液とろとろ』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月31日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・220円)。
価格は当サイトで2026年7月31日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、恋人同士のカップル・ココロと相手キャラが、赤ちゃんの世話をする中で予期せぬ変化に見舞われる一編である。ココロの体に生じた母乳という現象がきっかけとなり、二人の関係がさらに濃密へ向かっていく設定が秀逸だ。日常のケアという文脈から一転、感覚的な快感へ誘う流れは焦れったさと興奮が絶妙に絡み合っている。
序盤でココロが胸の変化に戸惑う様子から、相手キャラの反応、そして二人の身体的な探究へと話が進む。母乳というモチーフを軸に、断面図や潮吹き、さらにアナルへと多角的な快感が描かれ、汁液大量というテーマが一貫して貫かれている。黒髪と金髪の対比によるキャラ描き分けが明確で、濃密なタッチながらも各コマが詰まりすぎず、展開の緩急が読みやすい。
シリーズ第11弾という作品であり、物語の深掘りと官能描写のクオリティが積み重ねられた一冊となっている。ココロという主軸キャラへの親密さが増す度に、読者の没入度も高まる構成が効いている。
こんな人向け
- 官能的な設定の作品を好む人
- 母乳やアナルといった複合的なフェチが平気なら楽しめる
- シリーズを追い続けている既存ファン
逆に、こんな人には向きません
- 日常系の甘さを重視する人
- シリーズ初見で世界観を一から知りたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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