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『お祓いなんて出来ません!~幼馴染が呪われたので身体で受けとめました~』はどれくらい売れた?53日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが9月9日で、この日だけで+76本が動きました。8月13日から53日間で売れたのは528本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。比べると1.1倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(53日で +528本)
記録を始めた時点の98本が、いまは626本。ならすと1日10本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+7本にとどまり、前週の+22本より68%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり11本、通常時は9本という差が出ています(セール中26日/通常26日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月9日に一度だけ、26位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高26位)でした。
評価・お気に入り(評価 +18件)
記録期間で評価は0件から18件へ。18件増えています。平均は4.67です。
お気に入りも157件から605件へ、448件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『お祓いなんて出来ません!~幼馴染が呪われたので身体で受けとめました~』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月13日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・594円)。
価格は当サイトで2026年8月13日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染同士の二人が、呪いの儀式を通じて想いを伝え合うボーイズラブ作品です。主人公が幼馴染の呪いを身体で受け止めるという設定から、二人の関係が大きく変わっていきます。清潔感のある線描と丁寧なコマ割りで、感情的な盛り上がりが丹寧に描かれており、キャラクターの素直さと照れ隠しのバランスが絶妙です。
序盤で呪いという非日常的な状況が二人の距離を急速に縮め、中盤以降は相手への想いをどう伝えるかという焦れったさが作品の核になります。身体の反応を通じて気持ちが通じ合っていく過程が、恥ずかしさと喜びを同時に感じさせる構成になっています。
この作品の魅力は、呪いという事象を通じて「本当は相手をどう想っていたのか」という問いを二人が向き合わせるところにあります。濃密な描写が苦手な読者には難しいかもしれませんが、幼馴染という距離感から始まる純愛の発展形として、焦れったさと安心感の両立がこの作品の狙いどころとなっています。
こんな人向け
- 幼馴染属性が好きな人
- ボーイズラブの純愛展開が好みなら必読
- オールハッピーで心地よく読み終わりたい
逆に、こんな人には向きません
- 濃厚な身体描写が苦手な人
- コメディ要素が全くない作品を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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