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その不幸悪霊につき私の聖棒で祓います
『その不幸悪霊につき私の聖棒で祓います』はどれくらい売れた?53日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが8月14日で、この日だけで+35本が動きました。8月13日から53日間で売れたのは94本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(53日で +94本)
数字で見ると11本から105本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
評価・お気に入り(評価 +8件)
評価の数は0件から8件まで伸びて、8件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入り登録は46件から94件へ。48件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『その不幸悪霊につき私の聖棒で祓います』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月13日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・616円)。
価格は当サイトで2026年8月13日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
霊媒師のもとに不幸体質のおじさんが除霊を依頼に来る。霊媒師は彼の体に憑きついた悪霊を祓うため、肉体を使った儀式を提案する。最初は困惑するおじさんだが、徐々に快楽に目覚めていく展開です。
シーンは異種姦や様々なアナル調教シーンへと進み、おじさんの肉体―筋肉や陰毛といったリアルな身体特徴―が余さず描かれます。除霊という名目で重ねられる肉体接触が、単なる口実から本当の欲望へと変わっていく過程が読み味になっており、二者の関係が快楽を通じてどう変化するか追う形式です。
作品はテンポよく進み、コメディタッチの導入から一気に濃い描写へ移行する流れが特徴。おじさんへの執着と快楽堕ちを組み合わせた読み心地で、短編ながら密度がある仕上がり。
こんな人向け
- おじさんキャラへの欲望を隠さない作品が好きな人
- コメディから一気に濃くなる堕ち方が好みの人
- アナルと異種姦を組み合わせた作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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