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ふたなり王国の犬3
『ふたなり王国の犬3』はどれくらい売れた?49日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが9月10日で、この日だけで+76本が動きました。9月9日から49日間で売れたのは246本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(49日で +246本)
数字で見ると18本から264本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ5本になります。
直近の1週間は+2本にとどまり、前週の+7本より71%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
サークル「地国」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月10日に一度だけ、27位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高27位)でした。
評価・お気に入り(評価 +10件)
評価は0件から10件へ、10件増えました。平均は4.80です。
お気に入り登録は18件から92件へ。74件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『ふたなり王国の犬3』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月9日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・693円)。
価格は当サイトで2026年9月9日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公は大学生の男性で、ふたなり王国に転移したことから始まる異世界ハーレムもの。王子系をはじめとする複数のふたなりキャラとの関係が展開される。屋外での青姦や和姦といった直接的なシチュが中心で、スレンダー体型やミニスカといった設定が視覚的に活かされている。
プロット的には、転移という枠組みを利用してシチュを次々と消費していく構成。各キャラとの遭遇から肉体関係に至るまでの流れが基本パターンとなり、物語の深掘りより目の前のシーンの濃さが優先される。サンプル画像からはコマが詰まった密度感が読み取れ、キャラの表情変化や身体描写に手が入っている。
この手の異世界ハーレムは設定だけ借りる作品が多いなか、舞台設定(王国というファンタジー要素)をちゃんと活かしたシチュ設計になっている点が効いている。露出度の高い衣装や青姦という開放感のあるプレイが、異世界という非日常性と相性良く機能しており、繰り返しになりすぎない工夫が感じられる。
こんな人向け
- シチュエーション重視で次々違う展開を求めてる人
- 異世界という非日常設定で興奮度を上げたい人
- ミニスカや露出衣装のビジュアルが好きなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 物語の因果関係や人物関係の深掘りを求める人
- 同じキャラとの関係発展をじっくり見たい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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