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『カントボーイ~人外触手マッサージ屋さん~』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +407本)
記録を始めた時点の284本が、いまは691本。ならすと1日81本ずつ動いている計算です。
サークル「かみしまあきら」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、6日中3日でした。割合にすると50%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は9月29日の4位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
週間ランキングを見ると、6日の記録期間のうち5日ランクインしています。在位率にすると83%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月3日の23位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(6日・最高4位)でした。
評価・お気に入り(評価 +7件)
評価は8件から15件へ、7件増えました。平均は4.67です。
お気に入りも492件から739件へ、247件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
警察官の青年・カントボーイが先輩への片思いから逃げるため、触手マッサージ屋を訪れる。そこで人外の触手に襲われ、快感に翻弄されるという設定。立場の上下と、先輩への想いが複雑に絡み合いながら、触手による執拗な責めが進行する構造がこの作品の要点だ。
展開としては、触手が主人公の全身を絡め、快感を与え続けることで抵抗力を奪っていく。身体の変化も描かれ、心理と肉体の両方が蝕まれる様が視覚的に追える。鬼畜系の攻めがここまで一貫して続く時間の長さが、読んでいて焦れったくて効いている。描き込みが濃く、タッチの密度が高いため、触手の圧迫感と快感が紙面に充満している感覚が得られる。
全体は短時間で読み切れるボリュームながら、シーンの詰まり方がまったくペースを落とさない。腰を据えるほどではないが、さっと読み飛ばせる軽さでもなく、集中力を要求される読み味。快楽堕ちとしてのカタルシスを求める読者にはぴったり。
こんな人向け
- 執着攻めが得意な作者の作品が好きな人
- 快楽堕ちで心身ともに変わっていく過程を見たい
- 短時間でエロに没入できるコンパクト作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- 相手への配慮や関係構築を重視する読み方をする人
- 暴力的・支配的な描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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