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『おとなの御遊戯』はどれくらい売れた?4日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(4日で +2,036本)
数字で見ると153本から2,189本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ679本になります。
サークル「shy」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング(日間に4日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した4日のうち4日入っていました。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月2日の1位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した4日のうち3日入っていました。在位率にすると75%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月4日の2位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(4日・最高1位)でした。
評価・お気に入り(評価 +48件)
評価の数は0件から48件まで伸びて、48件のプラスです。平均は4.90です。
お気に入りも173件から1,355件へ、1,182件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
『おとなの御遊戯』は、秘密の会員制施設を舞台にした官能作品。登場人物たちが快楽に身を委ねる様子が、細部まで描き込まれている。このシリーズは一話完結型に近い構成で、毎回異なるシチュエーションと登場人物が配置され、その場その場での快感追求に特化している点が特徴だ。
緊縛やおもちゃ、連続絶頂といったフェチ要素が段階的に積み重なり、オホ声や潮吹きといった身体反応がリアルに表現される。特に絵の描き込み密度が高く、コマ割りが詰まった構成で、短時間に強い刺激を詰め込む読み味になっている。口内射精や中出しなど複数の射精表現も用意されており、バリエーションの豊かさが効いている。
前作の知識は不要で、各話ごとに完全に独立した内容として楽しめる。シリーズ化されているため、同じ世界観での別のシチュを追いかけたい読者には続き物の魅力がある。
こんな人向け
- 濃厚で短時間に読み切れる作品を探してる人
- 官能表現の多彩なバリエーションを楽しみたい人
- おもちゃ・緊縛などの設定遊びが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 起承転結しっかりしたストーリー性を求める人
- 控えめな表現の作品が好みの人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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