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『エリートエージェント、元彼と今彼と激突3P~大放出編~』はどれくらい売れた?18日間の販売数・ランキング・評価
10月8日に記録を始めて、これで18日目になります。その間に売れたのは1,340本でした。
売れ行き(18日で +1,340本)
販売数は350本から1,690本へ。1日あたりに直すとおよそ79本のペースです。
直近の1週間は+134本にとどまり、前週の+535本より75%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが10月9日で、この日だけで+248本が動きました。
サークル「ドクダミ僧」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は6番目です。
ランキング(日間に5日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した18日のうち5日入っていました。最高順位は10月8日の10位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した18日のうち10日入っていました。在位率にすると56%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月14日の21位でした。連続でランクインしたのは最長10日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(11日・最高10位)でした。
評価・お気に入り(評価 +26件)
評価は14件から40件へ、26件増えました。平均は4.68です。
お気に入り登録は158件から612件へ。454件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『エリートエージェント、元彼と今彼と激突3P~大放出編~』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月8日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・495円)。
価格は当サイトで2026年10月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
このシリーズ作は、元彼と現彼という2人の男性と関わるエリートエージェント女性を中心に展開する。彼女はキャリアと男性関係のバランスで揺れる立場にあり、その葛藤が序盤の緊張感を生む。しかし物語が進むにつれ、葛藤は瓦解し、複数男性からの同時進行的な刺激へと急速にシフトしていく。
中盤以降は3Pのバリエーションが全開となる。赤ちゃんプレイから産卵まで、設定差に応じた複数シチュが立て続けに投入され、主人公の陥落速度が加速する。連続絶頂や大量液出しといった身体反応の描写が圧倒的で、官能性の密度が非常に濃い。描き込みが詰まり気味のコマ割りがその熱度を視覚的に支える。
本作の課題は、ストーリーラインがほぼ存在しないこと。設定の理由づけや心理描写は最小限で、場面ごとのエッチシーンが自己完結している。そのため「感情移入しながら読む」より「刺激の連続を享受する」読み方が前提となる。濃厚さ重視の読者には理想的だが、展開に納得感を求める層とは相性が悪い。
こんな人向け
- 複数男性同時プレイの濃い作品を探してる人
- 一話完結で読み切りたいときに向く
- 汁・液系フェチが複合的に入ってる方が好みな人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や心理描写に重きを置く読者
- 設定の背景や登場人物の関係性に納得したい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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