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ラブグッズセールスマンのスゴ腕すけべ営業術
『ラブグッズセールスマンのスゴ腕すけべ営業術』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは440本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +440本)
記録を始めた時点の10,805本が、いまは11,245本。ならすと1日5本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+29本。前の週が+36本だったので、19%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
7月12日が最も動いた日で、1日で+17本を記録しています。
サークル「ドクダミ僧」でヨミバコが記録している5作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +23件)
評価は599件から622件へ、23件増えました。平均は4.66です。
お気に入りのほうも3,079件から3,199件まで、120件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ラブグッズセールスマンのスゴ腕すけべ営業術』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、自慰に耽溺する大学生の女性と、彼女の扉を叩くラブグッズセールスマンとの出会いを描いた作品です。刺激に飢えた主人公が、営業マンの手腕によって次々と新しい快感へ導かれていく様子がメインストーリー。白黒の線画はコマ割りが詰まり気味で、テンポよく場面が転換していきます。
セールスマンによる営業トークと実演のプレゼンが、この作品の肝になっています。単なるグッズの紹介に留まらず、主人公の反応を引き出すための手口が組織的に描かれており、そのばかばかしさが最高です。既存の満足感からの段階的な昇華という流れが、読んでいて納得させられる説得力があります。
前作の既読は不要で、本編だけで完結した物語になっています。
こんな人向け
- 営業トークの手練手管とその効果を楽しみたい人
- おもちゃの多様さと段階的な快感の深掘りに興味がある
- 短編で気持ちよく読み切りたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 肉体の絶頂描写よりも心情描写を重視する人
- 営業・販売という設定に違和感を覚える
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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