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ゆりえっち短編集4作品
『ゆりえっち短編集4作品』はどれくらい売れた?5日間の販売数・評価
売れ行き(5日で +301本)
販売数は5,675本から5,976本へ。1日あたりに直すとおよそ75本のペースです。
評価・お気に入り(評価 +14件)
記録期間で評価は297件から311件へ。14件増えています。平均は4.87です。
お気に入り登録は1,450件から1,492件へ。42件の増加です。
最終更新: 2026年11月8日
『ゆりえっち短編集4作品』の価格の推移・記録
現在は「創業祭記念 オールジャンルセール」に入っていて50%OFFです。440円が220円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年11月4日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ざんどろの短編4本立て。幽霊や非人間的なキャラクターを相手にした百合シチュを扱い、各話ごとに設定と関係性が大きく変わる。ロリ要素も含まれており、キャラ配置が話によって幅広い。
序盤から身体的な接触やクンニなどのシーンが挿入されながらも、全体としてはラブラブで甘ったるい空気が支配的。ほのぼの寄りの作品とホラー寄りの作品が混在しており、単純な「可愛い百合」ではなく、バラエティに富んだ構成が意図されている。キャラ同士の息遣いや密着感が画面に詰め込まれた、やや密度濃いめの描き込みが各シーンを活かしている。
1話ずつの完結なので気軽に手に取れるが、各編の世界観は独立しており、長編のような緊張感を求める読み手には物足りなく映るかもしれない。短編だからこその鮮烈さと、テンポの速さが最大の武器になっている作品群である。
こんな人向け
- 短時間で複数の百合シチュを楽しみたい人
- ほのぼのとホラーが混在した独特の世界観が好きな人
- ロリキャラが登場する作品でも抵抗がない人向け
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーの起承転結がしっかりした長編を求める人
- 純粋なラブコメのみを探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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