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『日韓アイアンウーマンマッチ~国を超えた女同士の壊し合い~』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(3日で +222本)
数字で見ると130本から352本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ111本になります。
サークル「グロウクローバー」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した3日のうち3日入っていました。100%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は11月7日の13位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
DLsiteの週間ランキングには11月8日に一度だけ、76位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(3日・最高13位)、CG・イラスト(2日・最高67位)でした。
評価・お気に入り(評価 +11件)
評価の数は0件から11件まで伸びて、11件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入りのほうも52件から95件まで、43件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『日韓アイアンウーマンマッチ~国を超えた女同士の壊し合い~』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて15%OFF。880円が748円になっています(11月8日まで)。
価格は当サイトで2026年11月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
日本とのアイアンウーマンマッチに挑む韓国人格闘家と日本人選手の激突を描いた戦闘エロ。二人の女性レスラーが国家の威信をかけてベアナックルで殴り合い、投げ技で組み合う中で、相手への執着が次第に深まっていく。打撃が決まる瞬間の肉体描写、組み合った状態での密着感——格闘シーンそのものが性的な緊張を帯びている点がこの作品の核で、単なる戦闘ものではなく、肉体と肉体のぶつかり合いが官能に直結する構造になっている。
描き込み密度が高く、特に殴打シーンでは筋肉の張りや汗の表現が丁寧で、動きのダイナミズムとエロティシズムが両立している。コマ割りも詰まり気味で、試合の激しさが視覚的に伝わってくる。国を超えたライバル関係というフックが、単なる体の関係を超えた葛藤を生み出しており、心理戦の層が厚い。
シリーズものであれば、前作との繋がりがあるかどうかは作品傾向から確認が必要。この巻での完結性を重視するなら、独立して読める構成になっていることが想定される。
こんな人向け
- 肉弾戦とエロが融合した作品を探している人
- 打撃・組み技の描写が丁寧なら満足できる
- ライバル関係から始まる関係性の変化を見たいなら
逆に、こんな人には向きません
- 純粋な格闘描写のみを求める人
- 性的要素が前面的に出ることに抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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