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『叔父さん、大好き♡~憧れの人はむっつりスケベな淫乱カントボーイでした♡~』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで477本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +477本)
記録を始めた時点の3,660本が、いまは4,137本。ならすと1日5本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+30本。前週の+16本より88%多く、まだ伸びしろがありそうです。
7月16日が最も動いた日で、1日で+15本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価は144件から166件へ、22件増えました。平均は4.88です。
お気に入り登録は1,613件から1,817件へ。204件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
大学生の甥が、子どもの頃から憧れていた叔父さんとの同居生活を描く歳の差ラブコメです。叔父さんは一見真面目で優しいむちむちカントボーイですが、実は性欲を持て余していた男性経験ゼロの大人。甥が叔父さんの本性を知ってしまったことから、二人の関係は急速に変わっていきます。
甥が叔父さんを誘惑し、叔父さんも次第に応じていく展開は、初心な大人の戸惑いと欲望の発露が同居していて面白い。メガネ越しの表情の変化や、カントボーイというキャラ設定が持つギャップがここまで効いているのは、キャラクターの掘り下げが丁寧だからでしょう。モノクロながらもコマ割りが詰まっており、会話と身体の動きが密度濃く展開します。
責めは甥にしっかり傾いており、振り回される叔父さんの反応を楽しむ構成になっています。純朴さと隠された欲望のバランスが、この作品特有の焦れったさを生み出しているのが秀逸です。
こんな人向け
- 歳の差関係でギャップのある相手が好きな人
- 初心な大人キャラが翻弄される過程を見たいなら
- メガネと筋肉質体型が組み合わさった相手に惹かれる
逆に、こんな人には向きません
- 受け攻めの関係性が逆である作品を好む人
- 同年代キャラ同士の対等な関係性を求めている
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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