※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『生イキ狼と聖霊スライムの契り』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが10月4日で、この日だけで+128本が動きました。7月6日から91日間で売れたのは2,121本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。4.4倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(91日で +2,121本)
記録を始めた時点の3,351本が、いまは5,472本。ならすと1日24本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+371本で、前の週の+179本を107%上回りました。勢いはむしろ増しています。
サークル「ふはい鍋/宮浜りょう」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「生イキ狼シリーズ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +38件)
評価の数は67件から105件まで伸びて、38件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入りも1,502件から1,541件へ、39件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『生イキ狼と聖霊スライムの契り』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
勇者パーティの狼獣人キャラが、魔王に堕とされた聖霊スライムを救うためセックス儀式に臨む異種姦ファンタジー。狼獣人と聖霊スライムという設定の組み合わせがぶっ飛んでいて、儀式という名目で次々と欲望に呑まれていく流れが秀逸だ。触手やぼて腹など多彩なフェチが盛り込まれ、スライムという存在を活かした描写がこれ以上なく効いている。
勇者パーティの狼獣人は聖霊スライムを救うつもりが、次第に淫欲に支配され、やがて魔王の眷属へと変貌を遂行される。一見救済的な名目から始まるシチュエーションが、実は堕落への道筋だったという逆転が秀逸で、羞恥と欲望の葛藤が濃密に描かれていく。
シリーズ作品だが本編は独立して楽しめる。線の描き込みが密で、キャラの身体の変化を細部まで丁寧に追っており、変身・変貌していく過程の説得力が強い。前作を未読でも問題なく読める構成になっている。
こんな人向け
- スライムなど異種相手のシチュが好きな人
- 触手やぼて腹といった複数フェチを詰め込んだ作品を求める人
- ファンタジー設定で欲望に溺れていく過程を読みたい
逆に、こんな人には向きません
- セックス儀式という名目で次々と堕ちる展開に違和感を感じる人
- 身体の顕著な変化が描かれる作品が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。