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『隣人は有名配信者4人目』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
8月18日だけで+10本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に125本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +125本)
販売数は9,762本から9,887本へ。1日あたりに直すとおよそ1本のペースです。
サークル「シンセカイセット」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は7番目です。
シリーズ「隣人は有名配信者」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は7番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに33位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価は1,513件から1,522件へ、9件増えました。平均は4.82です。
最終更新: 2026年10月5日
『隣人は有名配信者4人目』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月4日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ネットカフェで隣室の女性を特定してしまった男性が、その女性の配信活動に巻き込まれていく作品。女性は有名配信者であり、男性とのやり取りが徐々にエスカレートしていく構成です。盗撮をきっかけにした出会いという背徳的な設定が、作中でも意識されており、その緊張感が物語を引っ張っています。
密度の濃いコマ割りで、会話と行為が交互に展開されるテンポの良さが効いています。キャラの表情描きが丁寧で、羞恥心と興奮が混在する複雑な心理状態がしっかり伝わってくるのが評価できるポイント。登場人物たちの反応に説得力があるため、ばかばかしさと興奮が両立した独特の読み味になっています。
シリーズ作品の4作目という位置付けで、既刊との関係性は不明ですが、本作単体でも完結しており読みやすい分量。配信者という現代的な題材を活かしたシチュエーション作品として、設定の活用度が高い点が特徴です。
こんな人向け
- 背徳感と興奮を同時に味わいたい人
- 配信者ものの設定が好きな人
- コマ運びの巧さで読ませる作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 盗撮を題材にした作品が苦手な人
- 登場人物たちの心理描写よりも純粋なエロさを優先したい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。