※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『隣人が有名配信者の日常』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが7月28日で、この日だけで+72本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に686本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.4倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +686本)
数字で見ると9,418本から10,104本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近1週間は+19本。前週の+9本より111%多く、まだ伸びしろがありそうです。
セール期間中は1日あたり11本、通常時は4本という差が出ています(セール中42日/通常49日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「シンセカイセット」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は6番目です。
シリーズ「隣人は有名配信者」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は6番目です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、92日中2日でした。最高順位は7月28日の48位でした。
月間ランキングでは、これまでに55位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高48位)でした。
評価・お気に入り(評価 +33件)
評価は893件から926件へ、33件増えました。平均は4.80です。
お気に入り登録は4,501件から4,613件へ。112件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『隣人が有名配信者の日常』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月4日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
配信者とその隣人という設定で、日常生活に潜む親密な瞬間を描いた作品。配信中の隣人たちが、視聴者には見えない側面で絡み合う関係性が軸となっており、公と私のギャップが物語の核になっている。線の密度が濃く、コマ割りを細かく詰めた構成で、場面ごとの緊張感が丁寧に表現されている。
隣人たちとの秘密めいた交流が次々と描かれていくなか、配信という日常の枠組みと、その裏側での行為という対比構造がエロティシズムを引き立てている。複数の登場人物それぞれの物語が並行して進行することで、バリエーションに富んだシチュエーションが楽しめる。
この作品の魅力は、配信者というキャラ設定がもたらす緊張感にある。常に画面を通じて観衆に見られる身でありながら、隣人との関係では無防備になる落差が、ばかばかしさと興奮を同時にもたらす。そうした設定の使い方が活きている一作だ。
こんな人向け
- 複数キャラの短編を並行して読みたい人
- 配信者という設定を活かしたシチュに興味がある
- コマ割りが詰まった、読み応えのある作風が好き
逆に、こんな人には向きません
- 単一キャラとの深い関係性を求める人
- 淡白な描写を好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。