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『隣人は有名配信者総集編』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日11本、通常時は2本という差が出ています。7月6日から数えて92日、売れた数は539本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.1倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +539本)
販売数は10,268本から10,807本へ。1日あたりに直すとおよそ6本のペースです。
記録のなかで際立っているのが8月8日で、この日だけで+36本が動きました。
サークル「シンセカイセット」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「隣人は有名配信者」でヨミバコが記録している12作品のなかでは、販売数は5番目です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには8月8日に一度だけ、79位で入っています。
月間ランキングでは、これまでに65位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高79位)でした。
評価・お気に入り(評価 +39件)
記録期間で評価は1,211件から1,250件へ。39件増えています。平均は4.81です。
お気に入りのほうも6,690件から6,802件まで、112件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『隣人は有名配信者総集編』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月4日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・1,100円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『隣人は有名配信者』シリーズの総集編で、有名配信者である隣人とその周辺キャラクターたちを描いた漫画です。盗撮という危険な行為を軸に、配信者としての表と裏の顔のギャップを活かしたストーリー展開が特徴。スレンダー体型のキャラたちが多く登場し、それぞれ異なる背景を持つ登場人物たちのエピソードが積み重ねられています。
序盤から中盤にかけては盗撮というテーマを軸に各キャラの日常が描かれ、隣人との関係性が段階的に深まっていきます。男性受けの視点を大切にしながら、配信者という職業ゆえの葛藤や心理描写も丁寧に織り込まれており、単なる欲望的な話だけに留まらない。線の密度が適度で読みやすく、コマ割りも詰まりすぎず情報が伝わりやすい絵柄になっています。
本作は盗撮と中出しというシチュエーションに比重が置かれており、リアルな淫乱さよりも背徳感を重視したつくりになっているのが強み。総集編という形式により複数エピソードが凝縮されているため、シリーズ既読者にとっても新規読者にとっても手軽に世界観に浸れる構成になっています。
こんな人向け
- 配信者キャラが好きな人
- 背徳感のあるシチュエーションが好きなら楽しめる
- 複数キャラの掘り下げを短時間で味わいたい読者
逆に、こんな人には向きません
- 盗撮行為そのものに不快感がある人
- 男性受けより女性主体の話を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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