※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『花梨の身体は、エロいから』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は148本です。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +148本)
数字で見ると19,178本から19,326本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
直近7日間の伸びは+5本で、その前の週の+16本からは69%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
サークル「THE猥談」でヨミバコが記録している60作品のなかでは、販売数は45番目です。
評価・お気に入り(評価 +14件)
記録期間で評価は898件から912件へ。14件増えています。平均は4.58です。
お気に入り登録は5,838件から5,848件へ。10件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『花梨の身体は、エロいから』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、自分の体型に強いコンプレックスを持つ花梨と、そんな彼女を心から受け入れる男友達との関係を描いたラブラブ作品です。花梨は自身の身体を否定的に見ていますが、相手男性の真摯な向き合い方を通じて、その向きあい方が次第に変わっていく過程が丁寧に描かれています。
作中では、男性キャラクターが花梨の身体へ向ける純粋な欲望と優しさのバランスが秀逸です。ささやきや乳首責めといった身体的な接触を通じて、彼女が自身を肯定していく様子が、くすぐったい恥ずかしさと満足感のあるあまあま展開で表現されており、その空気感がこの作品の最大の魅力。コマ割りが詰まり気味で、キャラクターの表情の変化を丁寧に追える描き込みの密度が、感情移入を深める一因になっています。
本編は読み切り作品のため、前提知識は必要ありません。花梨というヒロインの素直さと、相手の誠実さが織り成すドラマは、初見でも充分に楽しめる仕上がりです。
こんな人向け
- 自分の身体を好きになる過程そのものに興奮できる人
- 相手に丸ごと受け入れられる喜びを感じたい読者
- あまあまで心地よい作品を求めている方向け
逆に、こんな人には向きません
- 短時間でさっと読みたい人
- コンプレックスの克服過程より激しい性描写を主眼にしている作品を探している
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。