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『どうしようもないM女でもいいですか』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は446本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +446本)
販売数は27,897本から28,343本へ。1日あたりに直すとおよそ5本のペースです。
直近の1週間は+24本にとどまり、前週の+27本より11%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
8月14日が最も動いた日で、1日で+18本を記録しています。
サークル「THE猥談」でヨミバコが記録している60作品のなかでは、販売数は28番目です。
評価・お気に入り(評価 +15件)
評価の数は774件から789件まで伸びて、15件のプラスです。平均は4.43です。
お気に入りのほうも6,147件から6,209件まで、62件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『どうしようもないM女でもいいですか』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
上司と部下の関係を軸にした、ドMなOLが職場で虐待される様子を描いた作品です。主人公は自分のドM気質に悩む女性社員で、彼女を上司が徹底的に支配していきます。描き込みの密度が高く、コマ割りが詰まった構成により、シーンの積み重ねが強調されている点が印象的です。
序盤から中盤にかけて、上司による支配と虐待のエスカレーションが描かれます。主人公は自らの性的嗜好に葛藤しながらも、上司の行為に応じていく過程が丁寧に作られており、心理描写と肉体描写の結合がこの作品の骨子です。職場という日常的な舞台設定が、背徳感を効果的に引き出しています。
シチュエーション全体を通じて、スパンキングや乳首責めといった身体的支配が中心となっており、上司による一方的な責めに統一されています。メガネやOL衣装といった属性が視覚的アクセントとして機能し、虐待される喜びを求める主人公の姿勢が一貫して描かれた構成になっているのが、ドMファンタジーとしてよく効いています。
こんな人向け
- 上司との関係性の中での支配と被支配を楽しみたい人
- SM要素、特にスパンキングや乳首責めに興奮する人
- 職場という身近な舞台での秘密めいたやり取りに興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 相手への気遣いがあるプレイを求めている人
- 激しい身体的虐待描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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