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『ギャラリークラフト総集編2023-2024オリジナル編4』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは101本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +101本)
販売数は664本から765本へ。1日あたりに直すとおよそ1本のペースです。
サークル「ギャラリークラフト」でヨミバコが記録している11作品のなかでは、販売数は7番目です。
シリーズ「総集編」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +4件)
記録期間で評価は55件から59件へ。4件増えています。平均は4.44です。
お気に入りも201件から224件へ、23件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『ギャラリークラフト総集編2023-2024オリジナル編4』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ギャラリークラフトによる2023年11月~2024年10月のオリジナル作品10編を収録した総集編。時間停止やおさわりといったシチュエーションを軸に、学園を舞台とした純愛コメディが展開される。各話で異なるキャラクターが登場し、バリエーション豊かな物語を楽しめる構成になっている。
序盤から中盤にかけて、ファンタジーな設定を活かしたシチュエーションと、キャラたちの素朴な反応のギャップが効いている。時間停止という非日常的な力に直面した登場人物たちが、どう向き合い、どう関係を深めていくかという過程が丁寧に描かれており、純愛としての説得力がある。モノクロながら描き込みの密度が濃く、背景と人物の存在感のバランスが取れた画風だ。
総集編という形式のため、前作を読んでいなくても各話が独立した物語として成立する。320ページという分量の中で複数の展開を味わえるのは、このシリーズ形式ならではの利点だ。
こんな人向け
- 複数のキャラで異なるシチュを楽しみたい人
- 時間停止という設定でどう話を作るか見たい層
- コメディと純愛が両立した作品を求める読者
逆に、こんな人には向きません
- 単一キャラとの関係性だけを深く追いたい人
- ダークな展開や複雑な背景を期待する層
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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