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『ギャラリークラフト総集編2024-2025オリジナル編5』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは168本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +168本)
記録を始めた時点の463本が、いまは631本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
直近1週間は+10本で、前週の+10本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中79日/通常11日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「ギャラリークラフト」でヨミバコが記録している11作品のなかでは、販売数は9番目です。
シリーズ「総集編」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は5番目です。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価の数は34件から43件まで伸びて、9件のプラスです。平均は4.63です。
お気に入りのほうも201件から247件まで、46件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『ギャラリークラフト総集編2024-2025オリジナル編5』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界転生を舞台にした純愛ファンタジー作品を9本集めた総集編。神様と呼ばれる存在と人間の少女、あるいは異世界の住人たちとの関係性を描き、背徳的な設定の中で恋愛感情の成立と身体の接触が繰り返される。序盤から各編で登場人物たちの距離が一気に縮まる展開で、粘着質な執着や独占欲がストレートに表現されており、その生々しさが作品の重みを形成している。
おさわりやおねショタといった要素が軸となり、物語の随所で身体的接触が欲望の発露として機能している。288ページという分量に見合う濃度で、各編は独立しながらも異世界という統一された世界観のもとで展開。線描写が細密で陰影も丁寧に入るため、登場人物たちの表情と肉体の変化が同時に伝わる描き込みの密度が特徴だ。
9作品を一冊で得られることの利便性と、純愛として立ち上がりながらも背徳性を失わない設定の バランス感覚が秀逸である。軽く読み進められるわけではなく、各編の濃厚さに身構えながら進む必要がある分量感。2024年後半から2025年の新作を一括で補完したい既読者にも、くらふとの作風を一度に知りたい新規層にも応じた構成。
こんな人向け
- 異世界ファンタジーの背徳的な恋愛に引き込まれたい人
- 少女と大人のキャラの関係性が好きな人
- 細密な線描で表情の襞まで追いたい
逆に、こんな人には向きません
- 短時間でさっと読み切りたい人
- ほほえましい日常的な恋愛を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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