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『ナっちゃんはケイくんのことがメチャクチャ好き』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は171本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(91日で +171本)
記録を始めた時点の713本が、いまは884本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+9本、前の週は+9本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
サークル「ギャラリークラフト」でヨミバコが記録している11作品のなかでは、販売数は5番目です。
評価・お気に入り(評価 +11件)
記録期間で評価は56件から67件へ。11件増えています。平均は4.48です。
お気に入り登録は447件から485件へ。38件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『ナっちゃんはケイくんのことがメチャクチャ好き』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
クール系ジト目の幼馴染ナっちゃんと、彼女に想いを寄せるケイくんの関係を描いた日常ラブラブ作品。一見気難しい表情の女の子が、実は相手のことが好きで好きでたまらないというギャップが物語の核になっている。絵柄は線に適度な太さがあり、表情の描き分けが丁寧で、キャラクターの内面の揺れ動きが視覚的に伝わってくる。
ナっちゃんのケイくんへの好意が、ぶっきらぼうな態度と心の内のズレとして表現されるのが面白く、その落差がコメディとしても機能している。初体験に関わる設定を含みながらも、二人の関係の温度感を丁寧に拾い上げることで、バランスの取れた作品になっている。心理の揺らぎを素直に描いているからこそ、より一層のエロティシズムが引き出されている印象だ。
モノクロ漫画だからこその集中度の高さと、コマ割りの詰まり具合で、短い分量のなかに濃密な物語を詰め込んでいる。幼馴染という関係性だからこそ成立する信頼感と、初めての経験への照れくささが同時に描かれる、独特の空気感が特徴。
こんな人向け
- ツンデレというより素直になれない幼馴染に惹かれる人
- 初体験描写を含むほのぼのラブラブ作品が好きなら楽しめます
- 短編でも心理描写の密度が濃い作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 露骨な性描写をメインに求めている
- ジト目キャラが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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