※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
カブラギ先生のドキドキ授業参観
『カブラギ先生のドキドキ授業参観』はどれくらい売れた?126日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで126日目になります。その間に売れたのは2,440本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,328本あります。その中央値は+616件ですから、半分の作品は616本前後で止まっているわけです。本作はその4.0倍で、上位25%(+1,733件)に入るペースです。
売れ行き(126日で +2,440本)
数字で見ると20,872本から23,312本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ20本になります。
ここ7日は+163本で、前の週の+94本を73%上回りました。勢いはむしろ増しています。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+41本が動きました。
セール期間中は1日あたり21本、通常時は9本という差が出ています(セール中110日/通常15日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「明日は晴れるらしい」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「カブラギ先生のドキドキ謝罪訪問」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +100件)
評価は740件から840件へ、100件増えました。平均は4.85です。
お気に入り登録は4,002件から4,144件へ。142件の増加です。
最終更新: 2026年11月8日
『カブラギ先生のドキドキ授業参観』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは6回です。
この作品はいま「創業祭記念 オールジャンルセール」の対象になっていて35%OFF。880円が572円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
教師のカブラギ先生と生徒による関係を描いた作品。強気な受けが羞恥と快感の中で揺らいでいく様が軸になっており、前作『謝罪訪問』からの続編として物語が展開する。
学校行事の参観日を舞台に、立場や環境の制約の中での接触が重ねられ、次々と襲いかかる刺激に受けは理性を保とうとしながらも体が反応していく。濃密なシーンが圧倒的な描写量で畳み掛けられ、ラストへ向けて加速していく構成が効いている。線の描き込みが丁寧で、コマ割りも詰まった密度の濃い絵作りが没入感を高めている。
分量としてはボリュームがあり、気合いを入れて腰を据えて読む作品だ。執着と羞恥を絡ませた展開は最後まで緊張感を保ったまま進み、一気読み必至の仕上がりになっている。
こんな人向け
- 強気キャラが心身ともに追い詰められていく過程が好きな人
- 羞恥要素と快感が密接に絡み合うシチュが刺さる層向け
- シリーズを通して関係性の変化を楽しみたい
逆に、こんな人には向きません
- 短時間で軽く読みたい人
- 受けが自分のペースで事を進める流れを求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。