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『カブラギ先生のドキドキ不倫旅行』はどれくらい売れた?126日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで126日目になります。その間に売れたのは3,601本でした。同じ期間を追いかけている3,328本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+616件。多くの作品は616本ほどで推移しています。5.8倍という差がついていて、上位25%(+1,733件)に届く水準です。
売れ行き(126日で +3,601本)
数字で見ると12,382本から15,983本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ29本になります。
直近1週間は+196本で、前週の+184本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+84本が動きました。
セール期間中は1日あたり30本、通常時は16本という差が出ています(セール中116日/通常9日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「明日は晴れるらしい」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「カブラギ先生のドキドキ謝罪訪問」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
評価・お気に入り(評価 +157件)
記録期間で評価は402件から559件へ。157件増えています。平均は4.94です。
お気に入りのほうも3,517件から3,797件まで、280件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『カブラギ先生のドキドキ不倫旅行』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは7回です。
現在は「創業祭記念 オールジャンルセール」に入っていて30%OFFです。770円が539円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
カブラギ先生と生徒の関係を描く本作は、不倫旅行という設定で二人の関係がどう変化していくかを描いた作品です。前作からの続編となっており、脅迫めいた力関係から始まった関係性が、旅行を通じてどのように深まるのかが見どころです。
旅先での密室状況で、執着する攻め側と強気を装う受け側のやり取りが次々と展開していきます。乳首責めや淫語、連続絶頂といった具体的な刺激が積み重ねられ、二人の距離感がどんどん近づいていく流れが効いています。受け側の「脅されてるだけ」という建前が、実際の反応とのズレで生まれる緊張感が、このシーンの醍醐味になっています。
線の太さにメリハリがあり、濃淡を使い分けた描き込みの密度が、感情的な盛り上がりを視覚的に強調しています。長く続く関係を描くシリーズだからこそ、心理状態の微妙な変化も表現しやすく、単なる肉体描写に留まらない、相手への執着と依存の濃さが伝わってくる仕上がりになっています。
こんな人向け
- 執着攻めキャラの一挙手一投足を見たい人
- 複数場面での連続快感描写にほぐされたい向く
- 心理描写の揺らぎを感じながら読みたい人
逆に、こんな人には向きません
- 関係の非対称性に違和感を覚える人
- 短編で完結する物語を探している人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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