※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
カブラギ先生のドキドキ課外授業
『カブラギ先生のドキドキ課外授業』はどれくらい売れた?126日間の販売数・評価
この作品は7月6日から126日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は2,903本です。同じ期間を追いかけている3,328本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+616件。多くの作品は616本ほどで推移しています。本作はその4.7倍で、上位25%(+1,733件)に入るペースです。
売れ行き(126日で +2,903本)
記録を始めた時点の20,388本が、いまは23,291本。ならすと1日23本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+232本で、前の週の+101本を130%上回りました。勢いはむしろ増しています。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+55本が動きました。
セール期間中は1日あたり25本、通常時は10本という差が出ています(セール中110日/通常15日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「明日は晴れるらしい」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「カブラギ先生のドキドキ謝罪訪問」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +111件)
評価の数は902件から1,013件まで伸びて、111件のプラスです。平均は4.82です。
お気に入りのほうも3,508件から3,613件まで、105件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『カブラギ先生のドキドキ課外授業』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは6回です。
いまは「創業祭記念 オールジャンルセール」の対象で50%OFF。770円が385円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
カブラギ先生と生徒の関係を軸にした、強気な受けキャラが翻弄される大人向け漫画。序盤は二人きりになる状況設定から緊張感を生み出し、中盤以降は執着の強い攻めキャラによる執拗な責めが積み重なっていく。乳首責めや各種道具を駆使した連続絶頂シーンが次々と繰り出され、強気なキャラが快感に支配される様が執拗に描かれていく点がこの作品の核となっている。
線の描き込みが濃密で、登場人物の表情の変化が細かく捉えられている絵柄が、微妙な心理の揺らぎを視覚的に強調しており、それが官能性を高めている。単なる行為描写に留まらず、抵抗から諦観への心情遷移が丁寧に表現されている点が読み応えを生んでいる。
潮吹きや連続絶頂といった濃厚な描写が容赦なく続く構成になっており、そうした過激さへの耐性が楽しめるかどうかで評価が分かれる作品。描写の密度が高いぶん、短時間では消化しきれない濃厚な読み心地になっている。
こんな人向け
- 強気キャラが快感に支配される落差を堪能したい人
- 執着系の攻めキャラの執拗な責めに惹かれるなら
- 連続絶頂や潮吹きといった濃厚描写が平気な読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な描写や短編で気軽に読みたい人
- 心理描写より単純な行為シーンを求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。