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もっとおしえて淫魔様 5
『もっとおしえて淫魔様 5』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,399本でした。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。本作はそれより2.8倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +1,399本)
数字で見ると13,011本から14,410本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ15本になります。
直近7日間の伸びは+225本で、その前の週の+172本より31%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
10月4日が最も動いた日で、1日で+54本を記録しています。
サークル「不好意思」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
シリーズ「もっとおしえて淫魔様」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
評価・お気に入り(評価 +79件)
評価の数は568件から647件まで伸びて、79件のプラスです。平均は4.93です。
お気に入りも2,425件から2,602件へ、177件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『もっとおしえて淫魔様 5』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて30%OFFです。990円が693円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
シリーズ第5巻。淫魔のキャラクターが豹変した状態で、看病という名目のもと関係が進展する作品です。サキュバスという設定を活かしながら、日常的な世話のシーンから徐々にエスカレートしていく流れが描かれています。
おもちゃやオナニーといった要素が組み込まれ、看病相手との力関係が入れ替わるダイナミクスが展開されます。アナルへのフォーカスが段階的に強調されていき、ボーイズラブの枠組みの中で複数のフェチ要素が層状に重ねられていることが特徴です。
コマ割りが詰まり密度の濃い描き込みで、各シーンの情動的な高まりが視覚的に強調されている点が効いています。淫魔の豹変ぶりと看病者の対応の温度差が、作品全体の焦点となっており、そのギャップそのものがエロティックな緊張を生み出す構成になっています。
こんな人向け
- 複数のフェチ要素が重層的に配置された構成が好きな人
- サキュバスというファンタジー設定をボーイズラブで見たい向き
- 看病という日常シーンからの急展開に興奮できる
逆に、こんな人には向きません
- アナルフォーカスが強い作品は避けたい人
- シリーズ序盤から順を追って読みたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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