※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『ギャル男研究員のおいしい牛乳』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は323本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +323本)
数字で見ると1,106本から1,429本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ4本になります。
直近の1週間は+8本にとどまり、前週の+14本より43%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは7月22日で、この日だけで+17本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり4本、通常時は2本という差が出ています(セール中79日/通常12日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価の数は43件から65件まで伸びて、22件のプラスです。平均は4.78です。
お気に入りのほうも575件から623件まで、48件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ギャル男研究員のおいしい牛乳』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
巨乳の母乳が止まらないギャル男研究員と、年下でツンデレ気質の彼氏による痴態を描いた一編。研究所という設定が、この非日常的な身体変化を物語に説得力を与えている。彼氏が彼女の異変に気づき、次第に引き込まれていく過程が丁寧に描かれており、そのぶっ飛んだ設定を活かしきっているのが効いている。
ギャル男という見た目と母乳という要素の組み合わせ自体がキャッチーで、読者の予想を裏切る展開の連続が続く。搾乳から愛液まで、体液描写に容赦がなく、その濃密さが物語の中毒性を高めている。線が太めで描き込み密度が高く、躍動感のあるコマ割りが性的な高揚をさらに増幅させている。
誘い受けと年下攻めの立場逆転、そして年下彼氏のツンギレ気質との絡み合いが心地よい緊張感をもたらす。体液大量という要素が好みに直結する読者にとって、この作品の密度は申し分ないだろう。
こんな人向け
- 搾乳・体液描写が好きな人
- 年下攻め・誘い受けな関係性が心地よい読者
- ギャル男というキャラ属性を楽しみたい層
逆に、こんな人には向きません
- 淡白な描写を好む人
- 長編・ストーリー重視の読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。